■商品開発に必要なものとは?




■商品開発に必要なものとは?


『商品開発』も仕事の一部です。

これはわかりますね?

ということは、まず、何が必要なのかということです。



「お手紙」という物語を読んでみましたか?

ビジネスに必要な"気付き"を与えてくれる内容ですので、
取り上げてご紹介しました。




商品開発に必要なものとは。

あなたが"かえるくん"になることです。




どういうことかわかりますか?


"かえるくん"は、"がまくん"の願いを叶えるために、
自分で『手紙』を書きました。

『手紙』という商品を開発したのです。



本当の商品開発とは、誰かに教えられてやるものではなく、
自分で創り出す物なのですが、いきなり何かを作れといわれても、
おいそれと作れるものではありませんね。


ましてや、プロの企業でさえ難しい『売れるもの』の開発など、
ど素人には全くもって無理難題としかいえないのです。


しかし、現代のビジネスでは、商品は形あるものだけにとどまりません。


【情報商材】という、無形の商品が開発され
販売されるような世の中になってきました。




"かえるくん"が開発した『手紙』

これはまさに情報商材です。



そうです。



あなたも"かえるくん"になって、
"がまくん"の欲しがる情報商材を作るのです。


欲しい物を作り出したり、
欲しがられる物を提供するのはビジネスです。

与える側です。


欲しがる物を与える代わりに対価としてお金をもらいます。

商売成立です。




一方で、
"がまくん"は、じっと待っています。


"がまくん"はいつか来ると信じながら、
時にはあきらめて昼寝をしたりします。


何も行動を起こしていないのに、
何かが起こることを期待しています。


与えられる物を待つ姿は消費者です。




インターネットビジネスをやりたくてうずうずしていて、
しかし、何をやっていいかわからずに右往左往している。


そんな「与える者」予備軍も最初は「与えられる者」なのです。


そんな、"がまくん"がたくさんいるのです。


少しやってみて、うまくいかなかったり、
詐欺商材に騙されて、自分には無理だとやめていったり、
そんな尻切れの"がまくん"もたくさんいますが、

それ以上に、

「インターネットってすごいらしい」
「インターネットって稼げるらしい」
「情報で飯が食えるらしい」

と、夢を持ってネットビジネスに参画してくる"がまくん"は
年々増えてきているそうです。


そして、昨今の就職難がインターネットビジネスへの
参加者増に拍車をかけてくるでしょう。


『働きたい!』『仕事がしたい!』と就職活動をして、
企業に内定をもらっていても、
内定取り消しをしてくる企業が出る時代です。


企業・会社への依存、他者への依存では、生活が出来なくなる。
そんな危機感を内包した社会になりつつあります。




実際に、情報起業は稼げます。

私もそのひとりですし、
そんな起業家はわんさといます。



一足先に行動したものが、
後から追いかけてくるものよりも
先駆者であることは間違いありません。



 マニュアルを買っただけ。
 マニュアルを読んだだけ。
 あれも読んだ。これも知っている。
 でも、何もやっていない。



それではあなたは"がまくん"です。


何でもいい。
さっさと行動して、"かえるくん"になりましょう。



本当に稼げる仕組みを教えてもらっても、
自分の「甘え」を克服できないままでは、
絶対に情報起業できません。


個人事業ですから、基本的には自分で全てやらねばなりません。

その覚悟がなければ、ネットで稼ごうなどと思わないことです。




精一杯自分なりに、出来ることをやろうと考え実行に移してください。

 問題は何なのか。
 どうすればよいのか。
 解決できる方法があるのか。

自主的に考え、実行し、確実にモノにしていってください。





"かえるくん"がどうやったのか、おさらいです。


まず、お客である"がまくん"のニーズをリサーチしました。
欲しがっているのは『手紙』です。


この『手紙』は、商材というより「無料オファー」といえます。
簡単に作成できて提供できます。



『手紙』をお客に届ける仕組みは、
自分で直接やるのではなく第3者を使います。

"かたつむりくん"は、「無料レポート配信スタンド」や、
「リターンメールのシステム」を表します。


そして、その仕組みを作り上げた後に、再び"がまくん"を訪ねます。


モチベーションが下がり、やる気をなくし、
あきらめかけているお客に意欲を持たせ、
やる気を起こさせ、欲求を再燃させています。


これは、ネットビジネスでいえば、「フォローメール」であり、
その先にある「ステップメール」の役割です。


"かえるくん"は『手紙』の中身を公開してしまいました。

しかしこれは、素晴らしい効果がありました。


"がまくん"は「とても いいお手紙だ。」と同意し、
納得して、実物の『手紙』が来るのを心待ちにします。


その後、『手紙』が到着するのに四日もかかるのですが、
きっと、"かえるくん"は、その間も"がまくん"と親交を深め、
信頼を深めていったことでしょう。


お客の方から、商材を欲しがるようにしているのです。


待ちに待った『手紙』が届いたとき、"がまくん"は大喜びします。
念願のものが手に入った喜びに浸ります。



この後は想像できますよね?


"がまくん"は、"かえるくん"からの『次の手紙』を心待ちにします。


『次の手紙』が有料の商材であっても、"がまくん"は欲しがるでしょう。


そればかりか、"かえるくん"は『手紙』の書き方を"がまくん"に教え、
『手紙』のやり取りを始めるでしょう。

そして、商材についてメールでのやり取りを教え、
商材の使い方をフォローし、そのまた次の商材も
"かえるくん"は"がまくん"に買ってもらうことが出来るのです。


"がまくん"の信頼を得た"かえるくん"は、
こうやってお客をつかんでいくのです。



もう一度、もう一度この物語を読んでみてください。

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お手紙

アーノルド・ローベル さく
みき たく やく

 がまくんは、げんかんの前に すわっていました。
 かえるくんがやって来て、言いました。
「どうしたんだい、がまがえるくん。きみ、かなしそうだね。」
「うん、そうなんだ。」
 がまくんが言いました。
「今、一日のうちの かなしい時なんだ。つまり、お手紙をまつ時間なんだ。そうなると、 いつもぼく、とても ふしあわせな気もちに なるんだよ。」
「そりゃ、どういうわけ。」
 かえるくんがたずねました。
「だって、ぼく、お手紙 もらったこと ないんだもの。」
 がまくんが言いました。
「いちどもかい。」
 かえるくんがたずねました。
「ああ、いちども。」
 がまくんが言いました。
「だれも、ぼくに お手紙なんかくれたことがないんだ。毎日、ぼくのゆうびんうけは、空っぽさ。お手紙を まっているときがかなしいのは、そのためなのさ。」
 ふたりとも、かなしい気分で、げんかんの前に こしを下ろしていました。
 すると、かえるくんが言いました。
「ぼく、もう 家へ帰らなくっちゃ、がまくん。しなくちゃいけないことが、あるんだ。」
 かえるくんは、大いそぎで家へ帰りました。えんぴつと紙を見つけました。紙に何か書きました。紙をふうとうに入れました。ふうとうにこう書きました。
「がまがえるくんへ」
 かえるくんは、家からとび出しました。知り合いのかたつむりくんに会いました。
「かたつむりくん。」
 かえるくんが言いました。
「おねがいだけど、このお手紙を がまくんの家へ もっていって、ゆうびんうけに 入れてきてくれないかい。」
「まかせてくれよ。」
 かたつむりくんが言いました。
「すぐやるぜ。」
 それから、かえるくんは、がまくんの家へもどりました。
 がまくんは、ベッドで お昼ねをしていました。
「がまくん。」
 かえるくんが言いました。
「きみ、おきてさ、お手紙がくるのを、もうちょっと まってみたらいいと 思うな。」
「いやだよ。」
 がまくんが言いました。
「ぼく、もう まっているの、あきあきしたよ。」
 かえるくんは、まどからゆうびんうけを見ました。かたつむりくんは、まだやって来ません。
「がまくん。」
 かえるくんが言いました。
「ひょっとして、だれかが、きみに お手紙をくれるかもしれないだろう。」
「そんなこと、あるものかい。」
 がまくんが言いました。
「ぼくに お手紙をくれる人なんて、いるとは思えないよ。」
 かえるくんは、まどから のぞきました。
 かたつむりくんは、まだ やって来ません。
「でもね、がまくん。」
 かえるくんが言いました。
「きょうは、だれかが、きみに お手紙 くれるかもしれないよ。」
「ばからしいこと、言うなよ。」
 がまくんが言いました。
「今まで、だれも、お手紙 くれなかったんだぜ。きょうだって同じだろうよ。」
 かえるくんは、まどからのぞきました。
 かたつむりくんは、まだやって来ません。
「かえるくん、どうして、きみ、ずっと、まどの外を見ているの。」
 がまくんがたずねました。
「だって、今、ぼく、お手紙をまっているんだもの。」
 かえるくんが言いました。
「でも、来やしないよ。」
 がまくんが言いました。
「きっと来るよ。」
 かえるくんが言いました。
「だって、ぼくが、きみにお手紙出したんだもの。」
「きみが。」
 がまくんが言いました。
「お手紙に、なんて書いたの。」
 かえるくんが言いました。
「ぼくは、こう書いたんだ。
『親愛なる がまがえるくん。ぼくは、きみが ぼくの親友であることを、うれしく思っています。きみの親友、かえる。』」
「ああ。」
 がまくんが言いました。
「とても いいお手紙だ。」
 それから、ふたりは、げんかんに出て、お手紙の来るのを まっていました。
 ふたりとも、とても しあわせな気もちで、そこにすわっていました。
 長いこと まっていました。
 四日たって、かたつむりくんが、がまくんの家につきました。
 そして、かえるくんからのお手紙を、がまくんに わたしました。
 お手紙をもらって、がまくんは、とても よろこびました。
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■編集後記 〜まろのひとりごと〜


誰でもが実行可能な、「情報商材」の『商品開発』。

これからは、「情報商材」の『商品開発』について、
少しずつ、噛んで砕くようにしてお伝えできればと思います。



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